白髪染めのおすすめランキングTOP10! 白髪染め選びのコツも教えます

白髪染め

いつの日か白髪染めを買おうと店に足を運んだはいいが、種類がいっぱいあって何にすればいいのか分からず結局、晩御飯のおかずだけ買って帰って来た私です。

こうならないためにも前もって自分に合った欲しい白髪染めを決めておきましょう。その参考に私があの日から調べまくった白髪染めの中からおすすめの白髪染めTOP10ランキングを紹介します。

また白髪染め選びのポイントもご覧ください。

白髪染めには大きく4種類ある

白髪染めは種類が多いのもそうなのですが、実は染め方によって大きく4つにわけることが出来るんです。

ヘアカラータイプ

私たちに一番馴染みのあるタイプの白髪染めです。ドラッグストアなどで安く売られているほとんどがこのタイプになります。

ではどんなタイプかというと事前に2つの液剤を混ぜ合わせてから髪に塗り、ブリーチ(脱色)と染色を同時に行う白髪染めです。

メリットは染色力が強く、一発でしっかり白髪が染まるという点が挙げられます。

一方デメリットはブリーチによって髪が痛むことと、染色力を上げるためにかぶれなどの原因となる有害成分「ジアミン」が使用されている点です。

特にジアミンはかぶれ、炎症を引き起こすだけでなく、長期的に頭皮に蓄積されることで発がん性のリスクも上がる危険性があります。

ですからヘアカラータイプの白髪染めは安価で染まりやすい代わりに非常に危険性があることから、私はおすすめしません。

ヘアカラートリートメント(ヘアマニキュア)

厳密にいうとヘアカラートリートメントとヘアマニキュアは違うタイプの白髪染めとして扱われているのですが、髪を染める仕組みはほぼ一緒なので今回は同タイプとして紹介します。

その染める仕組みとは、ヘアカラーのように脱色をせずに髪の表面を染料でコーティングする方法で髪を染めます。これなら髪を傷めることはありません。

そしてヘアカラートリートメントはその名の通りトリートメントが配合されている白髪染めで、白髪染めと一緒に髪のダメージケアもしてくれます。

ちなみに今どんどんトリートメントタイプの白髪染めが増えてきて、白髪染めの主流タイプになっています。

ヘナ

ヘナとはミソハギ科の植物を原料とした100%植物のみで作られた白髪染めです。当然化学成分は使われていないので、髪や頭皮に優しい白髪染めとなっています。

ただしヘナの中には染色力を上げるために、化学染料を原料に使っている商品もあるんです。ですからヘナを購入するなら事前に原材料を見て、化学染料が含まれていない商品を選ぶようにしましょう。

お歯黒式白髪染め

お歯黒式白髪染めは酸化染毛剤が使われていない白髪染めです。酸化染毛剤とはブリーチに用いる過酸化水素や有害性のある染料成分ジアミンなどを指します。

このようにお歯黒式白髪染めは安全性が高いのですが、一つ難点を上げるなら染めるのが面倒くさい点です。

お歯黒式の染め方は1剤と2剤を数十分ごとに分けて塗らなければならないので時間と手間がかかります。

またカラーバリエーションも少なく、暗めの色にしか出来ないので、明るい色に染めたいと考えている人にはお歯黒式は向いていません。

白髪染め選びのポイント

白髪染めにはどんなタイプがあるか分かったので次に、白髪染めを選ぶポイントをお伝えします。

安全で頭皮や髪に優しい白髪染め

ヘアカラータイプの白髪染めの時にも述べましたが、白髪染めには商品によって体に害を与える成分が含まれています。

一回の使用ならその量はごく僅かなので、アレルギーを持っていない限りは直ちに害が表れることはありません。

ただし白髪染めはこれからもずっと使い続けるもので、そうなると有害成分が体に蓄積していって発がん性のリスクや内臓障害のリスクが高くなってしまいます。

ですから白髪染めを選ぶ際は安全性を第一に考えましょう。

染まりやすさ

安全性は最低条件として、それを除けば一番大事なのは何と言っても染まりやすさです。

白髪染めによって染色力は大きく異なり、ヘアカラーのように一回で染まる白髪染めもあればカラートリートメントのように2~3回かけて染める白髪染めもあります。

ただ基本的に安全性と染まりやすさは反比例する傾向にあるんで、どちらを重視するかは好みで決めるといいでしょう。

また染まりやすさのついでに色持ちの良さもポイントにするといいですよ。

色持ちが良ければ染める手間も減りますし、コスパの面でも良くなるので家計に優しい白髪染めと言えます。

ダメージケアが出来る白髪染め

白髪を染めるという行為は基本的に髪を傷める行為と同意です。

例え安全性の高い白髪染めだとしても、着色の際は少なからず髪に刺激を与えています。そのため白髪染めの度に髪が痛んでいくのです。

だからこそ着色と同時にダメージケアをしてくれる白髪染めが重要になります。そしてそれを実現させてくれるのがカラートリートメントの白髪染めです。

カラートリートメントには保水効果がある成分がよく使われていて、ダメージを受けた髪に潤いを与えてくれます。

特に最近のカラートリートメントはダメージケアにとどまらず、髪に艶を与えたり、ボリュームアップをしてくれたりと美髪効果を持った白髪染めが増えているんです。

このように白髪染め選びの際は、染色以外の効果にも目を向けてみるといいですよ。

白髪染めおすすめランキングTOP10!

ではいよいよ私がおすすめする白髪染めランキングを紹介します。

今回紹介している白髪染めランキングは下記サイトも参考に作っています。
>>白髪染め ランキング

こちらのサイトもめちゃくちゃ白髪染めのことについてまとめているので、白髪に困っている人は見てみると良いと思います。

第1位 利尻ヘアカラートリートメント

主な成分 塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)、トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー、利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど28種類
カラーバリエーション ライトブラウン ナチュルブラウン
ダークブラウン ブラック
内容量 200g
価格 初回限定2,000円

通常3,000円

送料540円(2本セットで無料)

利尻は私が勧めるまでもなく、今一番売れている白髪染めです。トリートメントタイプの白髪染めで安全性、染まりやすさ、美髪効果どれをとってもトップクラスになります。

商品の特徴はトリートメントに利尻昆布エキス「フコイダン」が配合されている点です。このフコイダンというのは昆布やワカメのネバネバを構成する成分で、高い保水効果を持っています。

これにより髪に潤いを与え、艶のあるサラサラな髪にしてくれるんです。

第2位 プリオール カラーコンディショナー

主な成分 水、アルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、セタノール 、DPG、グルタミン酸、オリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、天然海藻エキス,ミネラル&コラーゲン、マイクロクリスタリンワックス、コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、エタノール、BG、シスチン、トコフェロール、香料、赤227、橙205、紫401、黒401、黄4
カラーバリエーション ブラウン ダークブラウン
ブラック
内容量 230g
価格 通常1,382円

送料無料

プリオール カラーコンディショナーは化粧品大手である資生堂が販売している白髪染めです。見た目がオシャレなチューブ容器に入っているので若い女性にも人気があります。

プリオールの特徴は有害成分であるジアミン不使用で、塩基性染料フリーである点です。ですから非常に安全性が高く、毎日のコンディショナーとして使うことを公式で推奨しています。

そしてコンディショナーには天然海藻エキス成分や、マイクロクリスタリンワックス成分が配合されており、髪に潤いを与え、ボリュームのある仕上がりにしてくれるんです。

第3位 ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

主な成分 塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉

ガゴメ昆布エキス

カラーバリエーション ブラウン ダークブラウン
モカブラウン ソフトブラック
内容量 200g
価格 初回限定39%オフ1,833円

通常3,000円

2本定期便1,500円

送料無料

 

ルプルプはここ数年で人気が一気に上がった白髪染めで、安全性・染まりやすさ・美髪効果のどれをとっても優れています。愛用者には女優の武田久美子さんがいることで有名です。

ルプルプの白髪染めとしての特徴は利尻と似ていてトリートメント成分にガゴメ昆布エキス「フコイダン」が使われています。

フコイダンの説明は利尻でお伝えした通りで、その美髪効果もルプルプで同様に得られるんです。

また安全性も利尻に負けないくらい優れていて、刺激の強い染料成分は一切使わずに、植物性原料のみを使用しています。

第4位  POLAグローイングショット ヘアカラートリートメント

主な成分 塩基性染料、HC染料、セラミド、アミノ酸、トチャカエキス
カラーバリエーション ブラウン ブラック
内容量 200g
価格 通常2,900円

送料無料

 

化粧品メーカーのポーラが発売している白髪染めになります。

ポーラの一番の特徴は染める手間がかからない点です。というのも白髪染めには必須ともいえる髪に染料を塗った後の待ち時間がたったの5分で済みます。

今まで髪を染めた人ならわかると思うのですが、あの待ち時間って普通は数十分かかるためとっても退屈なんですよね。それが5分で済むのは大助かりです。

それでなぜ5分で済むのかというと、ポーラ独自で開発した技術、ピグメント処方によるもので、通常より染料が髪の内部に素早く浸透してくれます。

またトリートメント成分には頭皮を潤すコラーゲンやキューティクル保護のセラミドが含まれていて、ポーラは頭皮や髪に優しい白髪染めなんです。

第5位 キラリ(煌髪)泡のカラートリートメント

主な成分 塩基性染料、HC染料、天然染料(クチナシ、カンゾウ、アカミノキ)、ヘアケアキューブ、パンテノール、ガゴメ昆布エキス、アミノ酸など
カラーバリエーション ライトブラウン ダークブラウン
ブラック
内容量 150g
価格 初回限定20%オフ2,555円

通常3,200円

送料無料

 

キラリ(泡)はカラートリートメントの白髪染めを成分はそのままに、泡状にした白髪染めです。

泡状にしたことで髪に塗りやすくなり、髪の毛一本一本に泡が密着するので色ムラが出来にくくなるメリットが生まれます。

最近このようなもともとトリートメントタイプだった白髪染めを泡状に改良した白髪染めが増えているので、泡タイプの白髪染めを試してみたい人にはキラリ(煌髪)泡をおすすめします。

第6位 ラサーナ ヘアカラートリートメント

主な成分 塩基性染料、HC染料、天然染料(シコン、グアイアズレン、うこね)、真珠由来成分、羊毛由来成分、海藻エキス
カラーバリエーション ダークブラウン
内容量 180g
価格 初回WEB限定2,296円

通常2,800円

送料432円

ラサーナのトリートメントにはキューティクルの剥がれを埋める成分が配合されていて、今までヘアカラーなどで傷んだ髪のダメージケアが出来ます。

このことからダメージを負って髪のパサつきが気になるという人にラサーナは人気があるんです。

またラサーナのカラーは全て明るめに設定されており、美容院と自宅でのカラーの繋ぎに使う人が多いですね。

第7位 髪萌ヘアカラーHATSUMOE

主な成分 塩基性染料、HC染料、天然染料(クチナシ)、ガゴメ昆布、アロエ、ローズマリー、ツバキオイルなど
内容量 200g
価格 初回定期WEB限定20%オフ1,920円

通常2,400円

送料600円

髪萌ヘアカラーは成分に特徴があり、頭皮環境を整える成分がたくさん使われています。

そして髪や頭皮に刺激がある成分は使われていないので、安全かつ頭皮に嬉しい白髪染めなんです。

特に髪萌ヘアカラーをおすすめしたいのは敏感肌・乾燥肌などの刺激トラブルが起きやすい人で、植物性のオイル3種類、12種類の植物成分配合がされているので安心してお使いになれます。

第8位 玉髪 ヘアカラートリートメント

主な成分 塩基性染料、HC染料、天然染料(ベニバナ、アナトー、クチナシ)、ツバキ、バラ、ハチミツなど
カラーバリエーション ダークブラウン ブラック
内容量 160g
価格 通常3,364円

送料無料

天然染料を使っているのが特徴の白髪染めで、自然な優しい髪色に染めることができます。

またトリートメント成分にはツバキオイル、ガゴメ昆布、ハチミツなどの天然由来の美髪成分が配合されており、使えば使うほど手触りのよい髪質になるんです。

玉髪は後発メーカーながら、使用者の満足度が96.1%という非常に高い数字を出しており、これからに期待できる白髪トリートメントになります。

第9位 アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

主な成分 塩基性染料、HC染料、天然染料(アカミノキ木エキス、グアイアズレンスルホン酸NA、カンゾウ根エキス)、浸透型コラーゲン、天然コーティング成分、ヒアルロン酸、アルガンオイルなど
カラーバリエーション ナチュラルブラック ダークブラウン
マロンブラウン ローズブラウン
内容量 200g
価格 定期購入2,203円

通常2,592円

スカルプケアシャンプーでお馴染みの「アンファー」が販売している白髪トリートメントです。

ボーテの特徴は美容オイル「アルガンオイル」を配合している点で、アルガンオイルを使って施術する「モロッカンカラー」を自宅で気軽に出来ます。

浸透型コラーゲンを使用しているので、染料と一緒に髪の内部まで浸透するんです。そしてコーティング成分の「ゼイン」は色落ちを防ぐ効果を持っています。

中には色持ちが4週間持ったという声もあり、色持ちの面ではトップクラスの効果を持つのがボーテです。

第10位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

★★★★☆
主な成分 塩基性染料

HC染料

アロエ、カンゾウなど

カラーバリエーション ライトブラウン ローズブラウン
マロンブラウン ダークブラック
ナチュラルブラック
内容量 300g
価格 通常3,334円

送料600円(2本以上購入で無料)

リフィーネは白髪を染めながら頭皮ケアも出来き、薄毛対策機能も持っている白髪染めです。

火山岩から取れた汚れを吸収する効果を持った泥を配合しており、その泥が頭皮・髪の汚れを落とします。

またリフィーネはカラーバリエーションがとても多いという特徴もあります。選べる色は全部で5色あり、さらにリフィーネはその5色を混ぜて使うことが出来るため自分に合ったベストな色を見つけることが出来るんです。

カラートリートメントの白髪染めを染まりやすくするコツ

最後にカラートリートメントの白髪染めの購入を検討しているあなたのために、より白髪が染まりやすくするためのコツを教えましょう。

乾いた髪に塗る

カラートリートメントタイプの白髪染めは基本的にはシャンプーで髪を洗った後の濡れた髪に使用します。

しかし実は濡れた髪に塗ると、染料が薄まって染色力が落ちてしまっているのです。だからより染まりやすくしたいのなら乾いた髪に塗ってから洗い流すことをおすすめします。

ただし白髪染めによっては、乾いた髪に塗ることで染料が伸びずに色ムラの原因となったり、髪の汚れで染まりにくくなったりするので注意してください。

そのような商品は使用書に「濡れた髪に使用してください」と注意書きがあるので、その場合はシャンプー後の髪にしっかりタオルドライをし、染料を塗るようにしましょう。

放置時間を長くする

白髪染めの放置時間は横になることも出来ずにかなりストレスの貯まる時間帯ですが、染まりを深くするなら放置時間を伸ばすのが一番確実です。

白髪が全体的に染まったら使用書通りの待ち時間で十分なので、色が付くまでは待ち時間を伸ばして辛抱しましょう。

放置時間中は髪を温める

染料を髪に塗った後に頭を温めると、染料が髪に結合しやすくなります。この時さらにシャンプーキャップを被ったり、ご家庭のラップでぐるぐる巻きにしたりすることでより密着力が高まるのでおすすめです。

温める方法としては室内ならドライヤーで1,2分ほど温めたり、お風呂場なら浴槽に浸かったりすることで簡単に出来ます。

まとめ

種類がたくさんある白髪染めですが、白髪染めの特徴を捉え、染まりやすさ、安全性など自分の求めるポイントを決めていれば簡単に自分に合った白髪染めを見つけることが出来ます。

もしそれでもどの白髪染めを選べばわからないという方は、今回紹介したランキングの商品ならどれもおすすめ出来る白髪染めなので、気になる商品を一度お試しになってはいかがでしょうか。

きっとこの中からあなたにぴったりの白髪染めを見つけることが出来ますよ。