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LPLP(ルプルプ)の使い方や効率的に染める方法を徹底解説!

白髪染めトリートメントの中でも常に上位を争い、高い人気を誇るルプルプヘアカラートリートメント。

そのルプルプを使ってみた人のほとんどが、染まり具合や髪質の変化に満足しています。

しかし、中には「ルプルプを使ってみたけどきちんと染まらなかった。」という方もいるかもしれません。

ここではそういったルプルプの染め方を知りたい方に向け、ルプルプの使い方からルプルプを染まりやすくする方法まで余すところなくご紹介していきますね。

 ルプルプにはどんな特徴があるの?

内容量 200g
価格 3,000
染料 塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ、クチナシ、アイ葉)

美髪成分 ガゴメ昆布エキス
香料 ラベンダー、オレンジ、ローズマリー
カラーバリエーション 全4色

(ブラウン・モカブラウン・ダークブラウン・ソフトブラック)

まず、ルプルプには一体どんな特徴があるのか見てみましょう。

これからルプルプを使ってみようと考えている方も、ここでルプルプの知識を簡単に抑えてみてくださいね。

 1ヶ月に1本のペースで使えるからコスパが良い

ルプルプは1ヶ月に1本のペースで使用していくことができます。

ですが必ずしも1ヶ月持つと言いきれるわけではなく、使用頻度や一度に使う量でどのくらい使用できるかが変わってきますよ。

しかし、ルプルプでは定期的に開催されているキャンペーンや定期購入価格などがあるので、1本あたりのコストを安く抑えることができるのです。

そのため同じ商品を長く使いたいと考えている方であれば、上記のような方法で購入してみるのも良いかもしれませんね。

 色持ち具合は12週間程度

白髪染めトリートメントと聞くと、色持ちがどのくらい持続するのか気になってしまうことはありませんか?

ルプルプの場合は白髪を染めた後、1週間から2週間ほどそのままの髪色をキープすることができます。

せっかく白髪が染まったのにすぐ色落ちして元に戻ってしまったら、とても残念ですよね。

ルプルプはそんな心配を抱えている方でも限界まで白髪を隠すサポートをしてくれますよ。

 豊富なカラーバリエーションがあるから選択しやすい

ルプルプには白髪染めの中ではカラーバリエーションが多めの4色展開となっています。

その中には明るい茶色に仕上がるブラウンから赤みが抑えられたブラックまで、カラーの種類が幅広くありますよ。

ちなみに自分が望む髪色よりも少し明るめのカラーを選択すると、自然な髪色に染め上げることができます。

 ルプルプの正しい使い方

それではここから、ルプルプの正しい使い方をご説明していきますね。

ルプルプをまだ使ったことがない方は、以下のようにして白髪染めを行ってみましょう。

 1.髪全体にルプルプを塗布する

まず先に、髪をシャンプーでよく洗い、その後はタオルで簡単に拭きながら髪を乾かします。

そしてタオルドライが済んだらルプルプを手に取って、髪全体へ塗布していきます。

 2.便利なアイテムを使ってムラのない仕上がりにする

ルプルプを髪へ塗った後に登場するのが、染める時に役立つアイテム「コーム」です。

コームを使うと手で塗っただけでは届かない細部までしっかりとルプルプを浸透させることができますよ。

コームを使うところまで無事に完了したら、あとはそのまま20分~30分髪を放置します。

 3.放置時間が経過したらお湯を使って洗い流す

20分~30分が経過した後は、お湯で洗い流していきます。

ルプルプで染めた後は色素が出やすいので、色素が完全に出なくなるまでキレイに流してしまいましょう。

ちゃんと洗い流しておくことで、後からかゆみなどを引き起こすリスクを下げることにもつなげることができますよ。

 ルプルプの染まり具合を強化する4つのコツ

これまでルプルプの使い方をご紹介してきましたが、ルプルプをもう既に使用してみたことがある方の中には、染まり具合に不満を覚えてしまった方もいるのではないでしょうか?

そんな時には少し染め方を工夫するだけで染まりやすくなる、とっておきの方法がありますよ。

ここではそんな染まり具合を良くする4つのコツをお伝えしていきますね。

 髪全体をシャワーキャップやラップで覆ってから放置する

まず試してみていただきたいのが、ルプルプを髪に塗った後、髪全体をシャワーキャップやラップで覆ってから放置するという方法です。

シャワーキャップやラップで覆えば髪と染料がくっつきやすくなり、染まりやすさをアップさせることができますよ。

 頭や髪を温めて染まりやすくするためのサポートをする

ルプルプを髪に塗布した後、髪全体を温めることでも染まり具合を良くすることができます。

そうした髪の温度を上げるアイテムには、次のようなものがありますよ。

  • ドライヤー
  • 蒸しタオル

特に髪を乾かすために使うドライヤーは温める効果に優れているのでおすすめです。

放置している間に髪を温めて、白髪染めの効果を高めてしまいましょう。

 長時間放置してみると髪がさらに染まりやすくなる

髪に塗った後の待ち時間が最大30分となっているルプルプですが、放置する時間をさらに延ばしても白髪が染まりやすくなります。

もしも実践してみる場合は、1時間ほど放置してみるのが良いでしょう。

ただしルプルプを使って染めるのが初めてで、かぶれなどを引き起こす心配のある方はまず、30分放置してみることから始めた方が良いかもしれません。

放置時間を延長して、自分の求める髪色へと近づけてみてくださいね。

 ルプルプをたっぷり使用して髪に塗りこむ

これはどの白髪染めトリートメントにも言えることですが、ルプルプをたっぷりと使って髪全体に塗り込むことでも染まり具合が改善されます。

少しでも節約したいという思いを抱いてしまうと、量を少なくしてコストを抑えようという考えが頭に浮かんできてきてしまうものですよね。

そういう時でも思い切って多めに塗ってみることで、染まりやすさを実現することができますよ。

 まとめ

ルプルプの使い方と染まりやすくするコツには違いがあることが分かりましたね。

もちろん正しい使い方に従ってルプルプを染めていくことに越したことはありません。

しかし、ルプルプを使用しても染まらなかったということがあった時には、ぜひご紹介したような染まりやすくするコツを実践してみてくださいね。

ルプルプを使って髪色にバラつきのない美髪を手に入れ、白髪でストレスが溜まらない生活を送っていきましょう。